先週の土曜日、1月17日に23区南の総代学習会がありました。
-テーマ:「牛乳」・・・40周年+3年の歴史から次の10年へ-
生活クラブ連合会専務理事の福岡さんを講師に遺伝子組み換え飼料(米国産トウモロコシを中心に)の現状についてお話を伺いました。

遺伝子組み換え作物・食品は使わないと決めた生活クラブですが、その確保はとても厳しい状況にあることを知りました。今まで生活クラブは全農と協力し、米国の生産者とつながりNON-GMOの生産・物流・分別管理の仕組みを作り上げてきました。しかし、猛烈な遺伝子組み換え作物の広がりの中で、これも数年単位で確認をしながら進めるしかないというところまで来ているということでした。
絶対遺伝子組み換えをしたものは食べたくないのだという思いを生産者に伝え、しっかり食べる人を増やし利用量を明確にし生産者に作り続けてくれるよう要請していかなければなりません。また、国内では、遺伝子組み換えの問題を語り続け、食べたくない人が選べるような表示制度を進める必要があります。私たちの日々の活動が世界の状況と密接に関係していることを知った学習会でした。


まち・江東のテーマサークル「劇団オーバンズ」の牛乳をテーマにしたパフォーマンス。
♪安全は歩いてこない
♪だ~から仲間を増やすんだ~♪"365歩のマーチ"に乗せて、明るく元気の出る楽しい公演でした。

10年後の生活クラブ生協へのメッセージ
総代の皆さんの、生活クラブへの思いを発表していただきました。
これは、3月7日に行われる生活クラブ館のオープニングイベントで展示される予定です。お出かけいただきご覧ください。

総代は、23区南の年に一度の活動報告と次年度の方針を決定する
総代会に、組合員の代表として参加します。そして、活動が総代会で決定した方針どおりに進んでいるかどうか、23区南の活動に関心を持ちまた学習する機会が用意されています。そのための学習会で、
10月に1回目があり、今回が2回目です。
今、各まちでは2009年度の総代を募集しているところです。
形ばかりではない、活発な意見交換がされる生活クラブの総代会は楽しいですよ。総代になって総代会に出席してみましょう。組合員なら総代にならないのはMOTTAINAI!!